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30daysAlbum 多量の写真データの保存・管理・活用方法③(活用編)

以前の記事で30daysAlbumのサービスを利用した、多くの写真データを便利に保存、管理の方法について、実際に私の行っている手順をご紹介させて頂きました。 

www.mohumohu01.com

 

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 今回は私が友達との間や会社(建築関係)で30daysAlubumをどのように活用しているか書きたいと思います。今回は手順というより 事例を箇条書きで書いていきます。

ひとつでもこれは便利!効率が良くなる!ということがあれば嬉しいです。

また、30daysAlubumのHPの「私の 30days Album 活用法 」で紹介されていますので、併せてご覧いただければと思います(重複する内容もあります)

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アルバムのアドレスをメールで送る

「アルバムを友達に教える」ボタンからアルバムのURLをコピーしメール本文に張り付ける。という簡単な作業です。基本的にURL以外のアルバムは見ることが出来ませんが、URLは末尾が番号になっているのでこの番号を変えることで他のアルバムを見ることが出来てしまいます。他のアルバムを見られたくない人に送る場合はアルバムに「合言葉」を設定することでこれを防止することができます。

 

仕事編(建築系です)

 ①完成した建物の竣工写真を撮ってきて全て写真をアルバムに登録する。関係したスタッフにお礼もかねて30daysAlubumのアドレスをメールで送る。こうすることで完成した建物を見れなかったスタッフも完成した物件の様子を見ることができます。

②メールを受け取ったスタッフはipadやiphoneで開き、ブックマークすることで他の物件の打ち合わせでお客様に写真を実例として紹介することができます。(自分で写真を撮らなくてもよい)

③アルバムに登録した写真の中でよく撮れたものや広角レンズの歪みを補正した写真を別のアルバムにまとめ、お客様にアドレスを送ることで記念になります。

④現場調査を複数の担当者で行い、個々で写真を撮ってきたものを一つのアルバムにまとめることによって、情報の共有をすることができます。それぞれで写真を撮っていると自分以外の人が撮った写真の見たい部分を探すのに苦労しますが、アルバムの共有をすることにより簡単に写真を探すことができます。他の人が撮った写真を見ることによって新しい発見があったりします。

⑤物件ごとにアルバム形式にまとめておくと打ち合わせ時にアルバム名で検索してすぐに実例の写真を出すことができます。会社のパソコンのフォルダに保存してしまうと机に戻らないと写真を出せませんが、30daysalubumなら出先でもipad、iphoneですぐに実例写真を出すことができます。

建築の世界では写真は非常に重要なものです。特に実例の写真というのは説得力があるので、その写真をすぐに探せたり、共有できるということは非常に大きなメリットです。

友達・イベント編 

①学生時代(幼稚園・小学校~大学時代)のアナログ写真をスキャンして、それぞれアルバムを作成し、アルバムのアドレスをメールやラインで送ったらみんなに大変喜ばれました。巡り巡って担任の先生にまで渡り、お礼のメールが届きました。^ - ^

②結婚式や幼稚園のイベントで撮った写真をアルバムに登録。出席者にアルバムのアドレスを送り、「それぞれの撮った写真も自由に登録してください」と伝えます。

通常、写真は自分が撮ったものや良く撮れたものだけを数枚送ってもらったものしか自分の元には残りませんが、他のお母さんが撮った我が子の写真も残すことが出来るようになります。30daysAlubumの大きな特徴ですが、同じ時間にいろんな角度から撮った写真が集まると面白い感じになります。学生さんは修学旅行などで別行動していた友達の写真を見れたりして、楽しいと思います。
結婚式だと、みんな写真をそれぞれ撮っていると思いますが、その写真のほとんどがそれぞれのカメラやIphoneの中に埋もれたままになってしまっていると思います。それを30daysAlbumにまとめて、URLを新郎新婦に送ってあげることでプロのカメラマンが撮った以外の、出席者同士で撮った写真も新郎新婦が見ることができ、思い出も倍増することと思います。

まとめ

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3回にわたって30daysAlubumについて書いてきました。

30daysAlbum を使用するまではSDカードにデータがたまると外付けのHDDに保存していました。HDDが壊れてしまうと思い出も全て消えてしまいますし、写真を探すのも大変でした。
旅行やイベントでもない限り、日々の何気ない写真なんて絶対見つかりません。30daysAlbum だとアルバム名で検索ができるし(ただしPCのみ、タブレットでもアルバム名検索が出来たらいいのに)アルバムの表紙に代表的な写真を設定しておけばなんとなくどんな日だったのか思い出せます。

月々300円の費用で、サービスが無くならない限りずっと昔の思い出も残すことができるでしょう。

前回も書きましたが、最終的には私の子供にこのサービスを引き継いでもらいたいと思っています。

なので、どんどんこのサービスを進化させて頂き、思い出を残すツールとして発展して頂きたいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

30d.jp