モフモフのモフモフのブログ

読書の記録、日々の生活のこと書いてます

読書

シャーロック ホームズの思い出と『SHERLOCK』

私はあまりTVを観ない方だと思いますが、刑事ドラマは大好きで相棒、9係、京都地検の女、京都迷宮案内、おみやさん、アンフェア、ストロベリーナイト、緊急取調室、臨場、遺留捜査、科捜研の女、刑事7人…と主にTV朝日系を中心に録画して観ています。(あまり…

【書評】『逆説の日本史18 幕末年代史編 黒船来航と開国交渉の謎』井沢元彦

『太平の眠りを醒ます上喜撰(じょうきせん)、たった四杯で夜も眠れず』という当時の幕府を皮肉った狂歌は歴史教科書に必ず登場します。「上喜撰」とは緑茶の銘柄で四杯飲んだだけで眠れない→「蒸気船」が「四隻」アメリカから来ただけで夜も眠れなくなるほ…

【書評】『寝る前に読むだけでイヤな気持ちが消える心の法則26』 中村将

中村将さんの『寝る前に読むだけでイヤな気持ちが消える心の法則26』を読みました。(2回目)。表紙にちょっと気の抜けたアフロのイラストがある柔らかい印象の本です。 今年の仕事始め早々にちょっとイヤなことがあり、ずっとションボリして低飛行していま…

歴史本はストレス解消になる⁉︎読書セラピーとは。

今回は読書を通じてのストレス解消、TVで観た「マインドフルネス」という考え方について書いてみたいと思います。 歴史本はストレス解消になる⁉︎ 『読書セラピー』って何?? 「マインドフルネス」にも通じる? 歴史本はストレス解消になる⁉︎ 私は井沢元彦…

【書評】『バッティングの正体』手塚一志

年末から家にある大量の本の整理をしました。そのなかで1999年に出版された手塚一志さんの『バッティングの正体』を久々に手にとって中身を見たところ、面白くて最後まで読んでしまいました(笑) 野球観戦をより楽しく 発売当時、衝撃の書だった だから、野…

【書評】『逆説の日本史19 幕末代史編Ⅱ/井伊直弼と尊王攘夷の謎』井沢元彦

歴史に詳しくなくても読みやすく、面白い!